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ボルト派 or ネジ派


壁にホールドを設置する方法は二つあります。
ボルトとナットで壁をはさみこむパターンと、ネジでとめてしまうパターンです。
この2つの設置方法には、それぞれメリット、デメリットがあり
また、ホールド自体の特徴も変わってきます。
ボルトとネジの違いを確認し、購入の際の参考にして下さい。


※下記の表に書かれている内容は、あくまで参考です。
※ホールドの種類は無数にあり、例外もたくさんありますので、ご注意下さい。









ボルトのホールド ネジのホールド

料金





高めのホールドが多い。
ただし、小さいものは、安価でもあります。
安いホールドが多い。
ただし、大きいものは、ネジタイプでも高くなります。

大きさ





大きめのホールドは、ボルト・オン・ホールドが多い。 ジャグなどの、ブラ下ったりなど、アクティブなムーブが行えるホールドは、ほとんどボルトタイプです。 極小のホールドの多くは、スクリュウ・オンです。 ミドルサイズまでは、ネジタイプでも多数存在しますが、 ラージサイズとなると、めったにありません。

安定度





安定度は、非常に高い。
かぶり壁でブラさがるような負荷の大きなムーブにも対応できる。また、ゆるくなったと感じれば、ナットを締めればいいため便利。
安定度は高い。
垂直壁であれば、基本的には問題はないが、かぶり壁にてアクティブなムーブを繰り返すことで、ネジがグラついてくる場合がある。 その場合、設置のやり直しが必要。

対応する壁





人工壁に可能。
ホールドと壁をボルトとナットで挟み込むようにして固定するため、既存の壁には使用が難しい。 パネル設置から人工壁を作成するなら、問題なく設置できます。
人工壁、既存の壁ともに可能。
既存の壁にも簡単に設置することが可能なため、自宅でプライベートウォールを、少し作ってみたいという方に最適。

設置方法





ホールドと壁をボルトとナットで挟み込むようにして固定する。
締めなおしや、取替えが簡単にできる。
壁にネジで取り付ける。
取り付け方法が、非常に簡単で、インテリアとして部屋に設置したりも可能。

ホールドの種類





基本的には、大きめのモノや、負荷のかかるようなホールドが多い。
ジャグ系や大き目のインカット、スローパー、ポケットなどのホールドに多く見られる。は小さいものも多くある。
極小のものからミドルサイズまでに多く見られる。
上級者ウケするクリンプや、小さいポケットなどによく見られる。

オススメする買い方





パネルやパイプなどを買ってきて、人工壁を作成するという方には、ボルトとスクリュウの混合で作るのがベストです。
小さめのホールドをネジタイプで揃え、ここぞという場所にボルトタイプを配置していけば、立派なクライミング・ウォールができあがります。
簡単に設置でき、特別な壁の用意が必要ないため、自宅トレーニング用として、 壁にホールドを取り付けたいと考えている方にオススメ!
既存の壁しか設置する場所がないという方も、ネジタイプなら問題なく、 設置できます。
ネジタイプには、タフなホールドが多いため、指のトレーニングだけしたい場合などでも、 手軽に行えます。












  
クライミング道具販売

ホールド屋では、シューズやクラッシュパッドなどの クライミング用品も、充実の品揃え。
9Mボルト付き

大人も子供も楽しめる恐竜や食べ物など、おもしろくてダイナミックなホールドの販売。
水の生き物形状のホールド

大人から子供まで見てても楽しい、水の生き物ホールド










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