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ボルトの適正サイズ


ボルト・オンのクライミングホールドを取り付けるにあたって
少々難しいのが、ボルトのサイズ選びです。
これは、コンパネの厚さが作成者の方によってバラバラであることと
そもそもホールドの形状がバラバラで、ボルトの通過分(下記の画像でいうBの部分)が
統一ではないことが、困難にさせている要因です。
しかし、必要な長さを下記の画像を見ながら把握すれば、きっと
適正サイズを見つけることができます。



bolt-size.jpg



ボルトの必要な長さを計算するのは、いたって簡単です。
AとBの厚みを足したものが、必要な長さです。
ジャストそのサイズか、 それ以上の長さのボルトを使用すればいいわけです。
ちなみに直径は10Mサイズが基本です。


A=コンパネの厚み
B=ホールドの通過部分
A+B=ボルトの必要な長さ


例:15mm厚のコンパネでクライミングウォールを作成し、Sサイズのホールド(Bは20mm)を購入。

15mm(A) + 20mm(B) = 35mm(必要なボルトの厚さ)




計算するのは簡単ですが、実際にそろえるのは結構面倒です。
特にBの部分の長さは、ホールドによって、それぞれことなり
より大きなホールドほど、より深くなる、かと言えばそうでも
なかったりと、計ってみなければ、本当にわかりません。


ボルトの適正サイズ


基本は45mのボルト

ホールドのメーカーにもよりますが、小さめのサイズ
SやMといったサイズは、「10M×45」というサイズの
ボルトが合うことが多いです。
特にSサイズは、ほとんど「10M×45」であると考えていいかもしれません。
(※コンパネの厚みを15mmほどを前提としています)
もう、さっぱりわからない場合は、「10M×45」を基準として
合わせてみて、足りなければ足りない厚み分のボルトを
検討する、などしていけばいいでしょう。


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